社会保険事務・給与計算・労務コンサルティング
採用~退職までの諸手続き、ご相談ください!
社会保険労務士は企業と行政機関の間に入り、両者間を円滑に保つパイプ役を果たしています。経営者の方におきましては、煩雑な業務を社会保険労務士にアウトソーシングすることにより営業活動に専念することができ、非生産部門から生産部門へと効率的に人員配置を行うことができます。今後益々発展してゆく企業の人事・労務部門を社会保険労務士が全面的にサポートいたします。
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最新情報
<無保険>高校生救済7月に開始 対象は1万人 厚労省通知
厚生労働省は、親の国民健康保険(国保)の保険料滞納で生じた「無保険の高校生世代」の救済を7月1日付で始める方針を決め、全国の自治体に通知した。18歳以下の高校生世代にも短期保険証が発行され、保険料滞納世帯の子供でも通常の保険給付が受けられるようになる。
Posted by 田上隆一 : 2010年02月06日
残業月80時間、マクドナルド社員の過労死認定
日本マクドナルド(東京)に勤務していた長男(当時25歳)が急性心機能不全で死亡したのは過重な業務が原因として、母親が、遺族補償給付などを支給しない処分を取り消すよう国に求めた訴訟の判決が18日、東京地裁であった。
Posted by 田上隆一 : 2010年01月19日
<教師特別研修>「権限乱用」と停止命令 さいたま地裁支部
生徒のいない教室で模擬授業を週7回行わせるなどの「特別研修」を受けさせたのは退職強要にあたるとして、私立昌平高の国語教師、今村寛さんが同校を経営する学校法人昌平学園に研修停止などを求めた仮処分申請で、さいたま地裁越谷支部は11月30日、「現在の特別研修を継続することには社会的相当性が認められず、権限の乱用にあたる」などとして、申し立てを認める決定を下した。
Posted by 田上隆一 : 2009年12月01日
<アルバイト過労>労災認定 残業160時間、統合失調症
月160時間を超える残業をしていた神奈川県在住の元コンビニエンスストアのアルバイト男性(42)が、過重労働が原因で統合失調症を発症したとして労働災害が認定されたことが分かった。長時間・過重労働などを原因とする過労死、過労自殺の労災認定は、増加傾向にあるが、アルバイトなど非正規雇用労働者の過労労災認定は珍しい。長時間労働が正社員だけではなく、非正規まで広がっていることを浮き彫りにした。
Posted by 田上隆一 : 2009年11月27日
消えた年金、「空白2年以内」条件付きで救済へ
長妻厚生労働相直属の「年金記録回復委員会」は25日、年金記録問題の新たな被害者救済策を決定した。
救済基準の緩和により、被害者が総務省の年金記録確認第三者委員会に申し立てなくても済むケースを増やす。これを受けて長妻厚労相は、近く正式決定したい考えだ。
Posted by 田上隆一 : 2009年11月26日