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国民年金の追納、10年可能に=特例法案、臨時国会への提出検討-与党
自民、公明両党は18日、国民年金保険料を過去にさかのぼって納付することができる期間を、暫定的に現行の2年から10年に延長する方向で検討を始めた。特例措置として長期間にわたる追納を可能とすることで、無年金者となる懸念のある国民を救済するのが狙い。今夏の参院選後に国民年金法の改正を具体的に議論、秋の臨時国会に提案する方向で政府とともに検討する。
Posted by 田上隆一 : 2007年06月19日
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