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「後期高齢者制度」を「長寿医療制度」に呼び名を変更(4月2日)

厚生労働省は、75歳以上の高齢者を対象とした「後期高齢者医療制度」に関して、呼び名を「長寿医療制度」と変更することを決定した。

高齢者などからの批判に対応したもので、同省では目的や内容を理解してもらうための対策本部を設置した。

Posted by 田上隆一 : 2008年04月05日

<国保滞納>75歳以上も医療費全額負担 証明書交付対象に

4月から75歳以上の後期高齢者医療制度が始まるのに伴い、国民健康保険の保険料を滞納している人に発行する「資格証明書」の対象外だった75歳以上の人も、新たに交付対象となる。交付されると、本来は1割の負担で済む医療費を、いったんは全額自己負担しなければならなくなる。

高齢者にも「ペナルティー」を導入して滞納者が増えることを抑えるのが目的だ。だが、受診を我慢して症状が悪化するお年寄りが増えるのでは、との懸念も出ている。

Posted by 田上隆一 : 2008年03月24日

社宅の貸与について


当社は、賃貸住宅を社宅(20㎡)として借り上げ、従業員Aに貸与しています。家賃は月60,000円で、Aからは月15,000円の費用を徴収しています。A以外の住宅の貸与を受けていない従業員には、一律に月20,000円の住宅手当を支給しています。この場合、Aに貸与している住宅の利益は、労働保険および社会保険ではどのように取り扱われますか。

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Posted by 田上隆一 : 2007年11月15日

平成19年4月分(同年5月納付分)からの保険料額表について

 医療保険制度改正に伴い、健康保険の標準報酬月額が、平成19年4月より「第1級(98,000円)~第39級(980,000円)の全39等級」から「第1級(58,000円)~第47級(1,210,000円)の全47等級」に改正されます。
 新しい標準報酬月額等級(全47等級)は、平成19年4月分(同年5月納付分)以降の保険料や保険給付金額を算出する際の基礎となります。
 平成19年4月分からの保険料額表は次のとおりですので、1から7の区分に応じて、該当する項目をご覧ください。 なお、厚生年金保険の標準報酬月額等級は、これまでどおり「第1級(98,000円)~第30級(620,000円)」の全30等級で変更はありません。

Posted by 田上隆一 : 2007年05月07日 | トラックバック (0)

会社設立後の社会保険手続き

会社を設立すると、人・物・金・情報という経営に欠かせない4つの経営資源が発生します。このうち、「人」については優秀な人材を確保することが会社の利益に直結することは言うまでもありませんが、この人材を確保するためには、会社の福利厚生を充実させる必要があります。

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Posted by 田上隆一 : 2007年04月24日 | トラックバック (0)