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「海外出張で疲労蓄積」労災訴訟、原告が逆転勝訴…東京高裁

約1年間に計10回、183日間の海外出張をした後、くも膜下出血で死亡した「セイコーエプソン」(長野県)の社員の妻が、松本労働基準監督署長を相手取り、労災と認めるよう求めた訴訟の控訴審で、東京高裁は22日、請求を棄却した1審・長野地裁判決を取り消し、男性の労災を認める判決を言い渡した。

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Posted by 田上隆一 : 2008年05月22日

<労災>5万件超が「漏れ」 厚労省実態把握へ 06年度

社会保険庁が、政府管掌の健康保険の診療報酬明細書(レセプト)を調べたところ、本来は労災認定(労災保険)の対象であるケースが06年度で5万件以上もあることが分かった。これらの中には、事業主が意図的にその事実を隠ぺいする「労災隠し」が多数含まれているとみられ、厚生労働省が本格的な対策に乗り出す。今後、社会保険庁のデータなどを基に、労災請求に関し事業主の圧力がなかったかなどを調べ、悪質な事案には積極的に刑事処分の適用を検討する。

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Posted by 田上隆一 : 2008年04月16日

<労災>夜食買出しは業務 交通事故の療養補償命じる 岐阜

非番の日に同僚の夜食を買いに行って交通事故に遭い、車椅子生活になった岐阜市内の男性会社員(37)が国を相手取り、療養補償給付金などの支給を求めた行政訴訟の判決が14日、岐阜地裁であった。野村高弘裁判長は「夜食の買い出しは緊急性、必要性があった」として業務に該当すると認定、労災を認め岐阜労働基準監督署の不支給決定を取り消すよう国に命じた。

男性は、岐阜市内の金型製造会社に弟とともに勤務。この会社は指紋認証によるセキュリティーシステムを導入していたが、弟の指紋が未登録だったため、弟が1人だけの夜勤当番だった02年1月2日夕、非番だった男性も一緒に会社へ行った。その際、弟の夜食が手配されていないことに気づき、自転車で近くの店へ弁当を買いに行き、別の自転車と衝突した。

岐阜労基署は「買い出しは私的な行為で業務ではない」と主張したが、判決は「会社が夜食の手配を怠ったのだから、買い出しは会社の業務の肩代わりだ」と退けた。

Posted by 田上隆一 : 2008年02月15日

会社設立後の社会保険手続き

会社を設立すると、人・物・金・情報という経営に欠かせない4つの経営資源が発生します。このうち、「人」については優秀な人材を確保することが会社の利益に直結することは言うまでもありませんが、この人材を確保するためには、会社の福利厚生を充実させる必要があります。

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Posted by 田上隆一 : 2007年04月24日 | トラックバック (0)